ごあいさつ

投資主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より、東急リアル・エステート投資法人へご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、ここに本投資法人第27期(平成28年8月1日~平成29年1月31日)の決算と運用状況についてご報告いたします。

東急リアル・エステート投資法人
執行役員
東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント株式会社
代表取締役執行役員社長
柏﨑 和義

代表取締役執行役員社長 柏﨑和義


 当期におきましては、前期に引き続き、スポンサーである東京急行電鉄株式会社との物件入替の一環として、平成29年1月に同社へ「第2東急鷺沼ビル」の譲渡を行いました。
 この結果、平成29年1月末時点の保有資産は28物件、鑑定評価額の総額は2,452億円(含み益350億円)となり、ポートフォリオ全体の稼働率は97.1%となりました。
 当期の業績につきましては、「第2東急鷺沼ビル」の譲渡に伴う不動産等売却益を541百万円計上し、営業収益7,514百万円、当期純利益2,952百万円となりました。
 上記の不動産等売却益の一部を圧縮積立金として内部留保し、1口当たり分配金は2,746円(対前期51円増配、対業績予想116円増配)といたします。
 既に投資主の皆様には「第8回投資主総会招集ご通知」をお届けしているかと存じます。
 第8回投資主総会では、規約の一部変更、執行役員の選任及び監督役員の選任につき決議をいたします。(詳細については「第8回投資主総会招集ご通知」をご参照ください。)
 規約の一部変更については、東京都心5区地域及 び東急沿線地域を重点的な投資対象地域とする方針を維持しつつ、投資機会の拡大を図るため、投資対象とする物件の用途についての変更と法令改正に関連した規定の変更等を骨子としたものです。
 役員の選任については、執行役員に私、柏﨑和義の再任を、監督役員に引き続き柳澤義一氏と近藤丸人氏の再任をお願いするものです。
 また、投資主総会閉会後に資産運用会社による第 27期の運用状況報告会を開催いたしますので是非ともご出席頂きたくお願い申し上げます。

 今後もTOKYU REITは、「成長力のある地域における競争力のある物件への投資」により、投資主価値の最大化に努めてまいります。

 投資主の皆様におかれましては、引き続きご支援のほど、お願い申し上げます。

平成29年3月

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