長期投資運用戦略(サーフプラン)

TOKYU REITは、平成21年9月、サーフプランを公表し、ポートフォリオの質の向上を実現するため、不動産価格の循環性に着目した投資を行ってきました。具体的には、不動産価格の循環性に着目したバリュー投資及び逆張り投資(注1)によって、一方では物件の入替えを行いながら、他方では恒久的に競争力を有するポートフォリオ及び不況期にも強いバランスシートの形成を目指す、東急REIMが策定したTOKYU REITの戦略を採用し、不動産の好・不況の「波」を的確に捉えることを目標としてきました。

長期投資運用戦略(サーフプラン)

(注1)物件投資にあたって、短期売買を目論むものではありません。
(注2)便宜上7年と表記しており、実際の想定とは異なります。

投資スタイル

Value&Contrary

バリュー投資とは

各々の基準に対して割安なものに投資する手法。鑑定評価額やNOI(Net Operating Income)などから見て割安だと思われる物件を取得することで、高い利回り(トータルリターン)の確保を目指します。

逆張り投資とは

値下がり局面において、投資する手法。安値圏において物件を取得し、高値圏では売却することによって投資を回収することを目指します。

コンセプト

コンセプト

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